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<<   作成日時 : 2012/10/31 09:25   >>

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10月31日 おめでとうの日 

・・・


ちゃんと完成した形で10月31日に更新しようと思っていましたが、できませんでした。
とほほ、の気持ち。


・・・
あったか飲み物という味方。ソレヲワスレズニ。 涙の味は忘れてしまえ、ここでは。
大事なことですな。
大事なことですわ。
ここに書いておきたいくらい。
珈琲工房


・・・

家族旅行と縁なく過ごしてきましたが、結婚後は旅行が身近になりました。
小さい頃の悪夢を思い出す回数を、減らしていくための旅なんじゃないかと思い始めています。


写真の牧場には、妖精なんかもいそうじゃないですか。
牧場にて




画像


(相手のことを、「シュジン」もしくは「ダンナ」とは呼びません。そう呼ぶことがふさわしくない関係なのです。)


生き延び 生き延び 手紙を放ち ここを消さずに 立寄って ころころ転がる明日を思う。


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
なんだか空気が湿度を含んでないような、
北海道やヨーロッパのような風景の写真ですね。
ご結婚されたんですね、おめでとうございます☆
相方の呼び方って、それぞれ夫婦の空気がわかって面白いですよね。
うちはもっぱらダンナですが…
TPOで主人と言わねばならない時は
なんだか違和感を感じてしまいます。
色んなところに行くと、違う目線も含まれて、
同じものでもまた新しい風景が見えるというのは素敵です。
こみ
2012/12/05 00:30
あぁ・・気持ちのよい写真ですね。
しばらくの間、見入ってしまいました。
一つの意志が、すくっと両手を広げ、空をめざして立っているようです。
まわりの木々も、地の芝も、遠くの建物も森も、そして空の青も雲も、すべての佇まいが爽やかです。

おいしそうなコーヒーの写真。
温かさが伝わってくるような素敵なカップ。
つらい思いを消し去って、代わりに、心つよい言葉を置いてくれるのですね。

ご結婚おめでとうございます。
願わくば、お二人の心に、いつもこの写真の爽やかな風景が広がっていますように。

・・そして私自身、このような幸福で爽やかな風景を共有させて頂いた事に感謝いたします。
natsukusa
2012/12/05 20:42
こみさん、ありがとうございます! 結婚に失敗した両親をみて育ってきたので、わたしには難しいのかなぁと思っていたのですが……(実は数年前に)婚姻届を出して名字が変わりました。 思っていたよりも大きな変化でした。旧姓に付着していた父の怨念(笑)みたいなものから解放された気分になりました。 相手の呼び方については、夫婦それぞれの選択がありますね。 決まり事が減って、それぞれの夫婦の自由に任せられていく社会になるといいなと思います。どうしても「シュジン」や「ダンナ」とは呼びたくないので……あはは。違和感ありますよね。こみさんのコメントを読んでホッとしました。 わたしもこみさんのように親になる恵みを受けるにふさわしい人になりたいです。そしてこみさんのように素敵な写真を撮っていきたいです。 (柊)
(遅くなってごめんなさい)
2012/12/13 15:54
natsukusaさんに、写真を褒めてもらえて気持ちホクホクです。
言葉が力になります。ありがとうございます。

東京を離れて暮らすようになって、実は牧場や温泉が好きで、静かな場所が好きだということに改めて気付けました。
いずれまた東京or神奈川で暮らすようになるかもしれませんが、
好きな場所を心に持っていれば、怖いことも減りますね、きっと。
新しい家族も一緒ですしね。

映したいと思う気持ちの集中するところを見定めて、写真を撮って、
ここに載せられたらいいなと思っています。
存在を存在させる源のようなものに対して、
お供えしている感覚にもなります(笑)。
拙いお供えの場所を覚えていてくださることに、感謝いたします。(柊)
(遅くなってごめんなさい)
2012/12/13 16:41
皆様のように素敵なコメントを書けないので、コメントさせて戴くのにとても恐縮な気持ちになりますが、どうぞお許し下さい。


>>好きな場所を心に持っていれば、怖いことも減りますね、きっと。

これを読み、心がハッとしたと云いますか、心の眼差しを開いてもらった気分になりました。ありがとうございます。
私は、好きな場所はなく、むしろ逃避の為の場所を沢山確保していました。
その為この世を生きること、それは無上の苦痛と恐怖の連続で、何もかもに目を瞑っていました。

だけれど先程の文章を読み、この世と他者を恐れず、生きていってみたいという希望も抱くことができました。
本当にありがとうございます。

今日、今この瞬間を、貴方とこの世を生きて共有できていることに、慶びと深い感謝の念が湧き上がってきます。
Bambi
URL
2012/12/14 14:57
Bambiさん、ありがとうございます。恐縮だなんて……そんなこと全然思わないでください、こちらこそ拙い物を覚えていてもらえて……有り難いです。

安心感より恐怖心が大きければ、何もかもに目を瞑りたくなりますし、
目に見えない葛藤なので理解されないこともしばしばで……。
幼い頃だと、恐怖心を言い表す言葉もうまく見つからなくてただただ
困惑して俯いたままでいることもあるでしょうね。
大人になって語彙が増えたとしても、言葉を飲み込んでしまいがち
になったり。

わたしは自分の不安の正体をはっきりさせたいと強く思ってきました。
曖昧にしたらダメなんじゃないかという直観だけを頼りに。
Bambiさんもご自身の不安を誤魔化さない人なんだと思います。
(遅くなってごめんなさい)
2012/12/19 14:11
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